「Made in Japan」販売店・購入・ショップ情報。Warner Bros.

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー
サーチ

Made in Japan

Warner Bros.

Warner Bros.
「Made in Japan」のレビュー
初めて聴いたロックと云うジャンルの1曲目が『ライヴ・イン・ジャパン』の『ハイウェイ・スター』33年前の夏休み(当時中学1年生)当時高校生だったいとこの家で・・・最初は音の大きさ、歌や演奏のやかましさに驚き、思わずステレオのヴォリュームを下げてしまった。そこの家には3〜4泊したのだが帰る頃にはこのサウンドのとりこになっていた。すぐさまレコード屋に走った。手始めに『24カラット』を購入、聴きまくった。そして『ライヴ・イン・ジャパン』『インロック』『ファイヤーボール』『マシンヘッド』・・・『メイド・イン・ヨーロッパ』と買いまくった。あれから33年CDでこの『メイド・イン・ジャパン』を買い直し、さらに3枚組完全盤もカートに入れてスタンバイ中。とにかく凄い!このアルバムの演奏は!当時(現在でも)ライバルとして比較されているツェッペリンとはケタ違い。世界的にパープルより評価が高いのが理解出来ない。間違い無く『ロック史上世界一のライヴアルバム!』生きている間にこのバンドを超えるライヴを聴くことが出来るだろうか!?無理やねぇ〜絶対!!
以前ライヴ・イン・ジャパン‘72完全版のレビューで書きましたが、あれは完全版と称するのは不正確で、スモーク・オン・ザ・ウォーターとミュールは本作収録の演奏は入ってないし、アンコール曲のルシールは全く収録されていません。したがって、ディープ・パープルの72年の伝説のライヴの全体像を把握するためには、上記完全版だけでは足りず、ライヴ・イン・ジャパンまたはMade in Japan通常版を持っている必要があります。そして通常版を求めるなら、本作にするべきでしょう。理由はアンコール曲3曲を収めたディスクが1枚追加されたこと、リマスターされた音が素晴らしいこと、そして数多のロック・ファンを魅了し続けた伝説のライヴの熱演の迫力に尽きます。

ディスク1ではリッチーのギターが左チャネル、ジョン・ロードのオルガンが右チャネルから聞こえてとまどうかもしれませんが、リマスターされたことによって各演奏者のサウンドの輪郭がはっきりして、もう本作収録の演奏に関してはリマスター前の作品を聞けないですね。

上記完全版と本作を聴くと、名作ライヴ・イン・ジャパンは3日間の公演のベストの演奏を真剣に選んだものであることがよくわかります。本作のジャケットは我々がLP時代から馴染んできたライヴ・イン・ジャパンのものとは異なりますが、これはこれで味があると思います。それに上記完全版は馴染みのジャケットですから、私が薦める完全版と本作を両方購入すれば、ジャケットのことで悩むことはありません。完全版については、充実のブックレットを日本語で読める日本盤の入手を薦めますが、輸入盤が現在安価で入手できるので、そちらを購入してもよいでしょう。本作と上記完全版という現時点の最強の組合せで、我々もこの不朽の名演に最大限のリスペクトを捧げつつ少しでも多くの演奏を楽しみましょう。
 もう何十人もの方がレビューを書いているので僕のレビューなんか誰も読まないだろうことを幸いに、好きなことを書かせて貰います。ボーナスの3曲ですが、壊れまくっている彼らの瞬間を正に「録らえた」ことは歴史的な偉業でしょうね。凄い演奏ですよねいつ聴いても・・。「In Rock」が最高のスタジオ盤だと個人的に評価していてお奨めですが、どれか一つと聞かれたら少し落ち着いてしまったヒット作「MachineHead」なんかを聴くよりも、本作のライブ音源を聴いたほうがマシでしょう。

 以前発売された「Live In Japan」完全盤3枚組がミックスが悪くって(ドラムの音が出すぎ!)出来が良くなかったためにがっかりしていましたが、本作は従来通りの選ばれた大阪公演2日目と東京公演のベスト演奏とアンコール3曲を加えたという「清い」内容が素晴らしい。これを聴いてリッチーみたいに歪むストラトキャスターを探し回ったギター小僧は多いだろうねぇ。多くの日本人の感性を擽ったという意味では、ジミヘンよりも評価が高いのかもね。
ドリムシがカバーしたことで若い世代にも知れていると思われる
ライブアルバムです。
私はこれ以上のライブアルバムを知りません。
三枚組みの完全盤もありますがこちらと2つ所有すべきです。
何にせよこの盤は昔から現在まで語り継がれてきたほどですから
期待を裏切ることは無いはずです。
今作にはオリジナルである1枚組み7曲収録のLive in Japanに加え
3曲追加されたお得なものです。
素晴らしきロックライブの世界を堪能してください。
 どんなライブ版でも、必ず手が加わっています
それは、このアルバムも例外ではありませんが
LP版の頃から、史上最高のライブ版といわれてました
セールス的にはCHEEP TRIPの”Live at Budohkan”には及びませんが
 そういえばマイケルシェンカーグループの初来日ライブ版
”飛翔伝説”もこのアルバムと比較されていた。
全てお奨めの曲ですが、あえて
水戸黄門のOPそっくりなフレーズのある
”child in time”を勧めます
「Made in Japan」のレビュー関連カテゴリ
「Made in Japan」の関連サイト
ママンとの会話。 マ 「”キモい”ってどこの言葉?」 俺 「・・・」 俺 「・・・日本。」 マ 「 ( ゚д゚ ) 」 どこって聞かれても・・・ねぇ。 ☆源☆
やはり時差の影響があり、毎朝とんでもない時間に目が覚める。一度目が覚めるともう眠れないので、ホテルの部屋でボンヤリとTVなど眺めることになる。朝っぱらからどこの局でも芸能ニュースやっており、昨日今日と飯島愛死亡のニュースで持ちきり。 ...
お気に入りのMADE IN JAPAN ということで… 私が気に入って使っているものを紹介します 色んなMADE IN JAPANがありますが、 一目ぼれして買ってから、 ずぅ~っと使っているものがこちら。 Cimg9897_2. 秋田県の伝統工芸で樺細工というもの。 ...
満開のサクラで春の訪れをあなたに!日常生活が春気分でいっぱいになっちゃうアイテム、勢ぞろい。シリーズすべて嬉しい日本製。◆12月26日発売.
我が家のお気に入りは、 『有田 匠の技 至高の焼酎グラス』です なんと‘焼酎を呑むため’に生まれたグラスなんです少し変わった形をしていますが、一つ一つに意味がありこれが生まれるまでにはすごい研究と時間がかかっているのではないでしょうか? ...
made in Japanで、made by おかんFactoryです。 私の頭では何をどうしたら、. こげなモンが出来んのか分かりませんΣ(;・∀・). P1010572. なんとスワロフスキー搭載なのです。 輝いています! 眩しいです! P1010573. 「オレは首輪もおかん特製なんスよ。 ...
NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクトは、12/29まで営業、翌1月5日より営業となります。 また、このたび事務所を移転することとなりました。12/26からは・・・・鶴田理事長のリアルスタイルさんの事務所に居を構えます。 ...
The wish you made for me to be happy Remnants of you whisper softly Could it be that this is our destiny? 終わりじゃないから 笑って手を振っていつか また会えると 思ってた Can you hear me? Can you hear me?今でも あの場所にいるの? ...
mapのお気に入りのMADE IN JAPAN品。 それは、ジャーン。 こちらです。↓ 美濃焼き 織部 かわいいでしょ~。 mapは岐阜県出身なので、伝統的なもの=美濃焼きを思い浮かべます。 毎年、多治見市では、春と秋に茶碗祭りというお祭りが開催されてね。 ...
2nd Year Class E, Thank you very much, this was a dream and you made it real. 2年E組、ありがとございました、これは僕の夢でしたけど、あなた達は現実にしてくれました。 ---. A mi familia, amigos y que demonios, enemigos ( si es que tengo de ...
「Made in Japan」の関連商品
In Rock: 25th Anniversary (UK)  EMI In Rock: 25th Anniversary (UK)
 ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。

 ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。

 25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。
Fireball  EMI Fireball
世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。
この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!
Machine Head  EMI Machine Head
70年代HRシーンに金字塔を打ち立てた「Machine Head」のリマスター&リミックス盤です。第2期DPというと「In Rock」も代表作としてあげられますが、ハードコアなHRの「In Rock」よりもジョン・ロードに代わってリッチー・ブラックモアのイニシアティヴがさらに増して、クラシカル&メロウ色が強まったこのアルバムのほうが、日本では人気が高いようです。

CD2枚のうち、Disc1はオリジナル音源のリマスター盤、Disc2はロジャー・グローヴァーが手がけたリミックス盤という全体構成。Disc1は1〜7がオリジナルで8曲目は「When A Blind Man Cries」という「Never Before」がシングルカットされたときのB面に収録された曲で、CDとしては初めて日の目を見ることができました。うーん、確かにB面という感じの地味な曲です。9曲目の「Maybe I'm A Leo」と10曲目の「Lazy」は別テイクで、リッチーのソロもオリジナルバージョンと異なります。また、音質はさすがリマスター効果は絶大で、とくにドラムとベースの音が粒立って聞こえてきます。Disc2はロジャー・グローヴァーによるリミックス録音です。とりたてて特筆するべき点はありませんが、別テイクのプレイが聴けたりとやはり編集盤ならではの楽しみ方ができるはずです。

注意したいのは、こうした編集盤はあくまでもオリジナル音源を聴き倒したファン向けのアルバムであるという点です。DPビギナーにとっては、いったい何が違って何が面白いのかはまるで分からないと思います。それこそ「口コピー」で全曲のソロパートをそらんじることができるマニアでないと、楽しみも半減してしまうでしょう。

Burn  Rhino Burn
もうメチャクチャ音が良くなっていて最強!
ライノのリマスターはマジで業界随一であると改めて再確認した次第(オリジナルサバスのBOXやDioイヤーズ、etc…)

内容?もちろん名盤!
Machine Head  Wea Japan Machine Head
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。
オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。
聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。
余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。

「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。
リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!

そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。
歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。

最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。
攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。
メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。

だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、
このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、
今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。


追記:買いました。そして、騙されました。笑
これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、
あまり音がよくありません。
確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。
「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、
単調になってしまった気がします。(In Rockも同様)